オフラインでの安定したタスク管理には「2Do」が優秀だった


ITっぽい画像

昔は、紙の手帳にびっしりと書き込んでいた、タスクやスケジュール・・・

 

現代では、スマホやパソコンなどのIT機器で行う方も多く、私もその一人です。

 

紙の手帳であれば、さまざまな高機能手帳はあったとしても、
単に、タスクやスケジュールを書き込んでいくだけですので、
人によって、扱い方にそこまで大きな差は出ないと思うのですが・・・

 

ITを使う場合は、
iPhone・パソコンなど、そもそも何の機器を使うのか?

どのソフトウェアやアプリケーションを選ぶのか?

オフラインで使うのか、クラウドで同期するのか?などなど・・・

紙の手帳と比べて、検討するところが多く、
しかもこの検討をどのくらい詰めるのかによって、
タスク管理の効率のよさが、大きく変わってきたりします。

 

どんなスタイルでタスク管理するのか?というのは、
個人によって、大きく変わってくるのですが・・

もしかしたら・・「オフライン」でタスク管理をする、というのが、
効率がいいスムーズな仕事を実現するための、鍵になるかもしれません。

 

オンラインで、クラウドを使ってタスクを同期すれば、
iPhone、iPad、パソコンなどなど、手持ちのすべてのデバイスで同じタスクを扱うことができ、
とても便利ではあります。

私も長い間、クラウドを使ったタスク管理をしていました。

 

しかし・・クラウドで同期をすると、
どうしても「同期ミス」が起こることがあります。

ひとつのデバイスで、タスクを追加したり編集したりしたはずだったのに、
他のデバイスではそれが反映されていない。。。

趣味のデータくらいであれば、それほど問題ではありませんが、
仕事のタスクやスケジュールといった重要なデータで、
これが起きると、ほんとうに一大事です。

 

入力したはずのスケジュールが、いつのまにか消えている・・

考えただけでも、ぞっとしませんか?

 

実際私は、この同期ミスのせいで、
大事な仕事を、危うくすっぽかすところでした。。

そして、二度と同期まわりに悩まされたくないので、
タスク管理は「オフライン」でやろう!!と、決意したわけです・・。

 

優れたオンラインツールを使えば、同期ミスを減らすことはできますが、
やはり、ゼロにすることはできないです。

 

 

ちなみに同期ミスは、「コンフリクト」というものが原因になりやすいです

 

例えば・・iPhoneとパソコンを持っていたとします。

そしてiPhoneで、「A」という状態のデータを、「B」という状態に変えたとします。

するとサーバーのデータも、自動的に「B」に変わり・・
そしてパソコンのデータも同期して、「B」に変わります。

これなら、問題ないのですが・・・

 

例えば、iPhoneで「B」に変更したけど、iPhoneがインターネットに繋がっていなかったとします。

その場合、サーバーのデータは変わらず、「A」のままです。

そしてその状態で、パソコンでデータを「C」という状態に変えたとします。

そうすると、iPhoneがインターネットに繋がったあと、
サーバーは、「データをBにすればいいの??Cにすればいいの??」と、混乱してしまうのです。

これが、よくあるコンフリクトの起き方ですね。

 

結果、データに齟齬が起き、データが消えてしまうことがあったり・・

更新したはずのデータが、前のバージョンのままになっていたり・・ということが、実際に起きます。

 

上では、一例だけをお示ししましたが、
コンフリクトはいろいろな状況で起こりえますので、
完全に防ぐのは難しいです。

趣味のデータくらいなら、多少コンフリクトが起きたところで、
そこまでの問題にはならないのですが・・・

やはり、データの中でも特に重要な「タスク」や「スケジュール」においては、
できるかぎり、リスクを回避しておきたいなぁ・・と、思います。

 

そのため、私は現在、「オフライン」を前提として、
スマホ単独でのタスク管理をしています。

最近は、スマホの画面も大きくなりましたので、
スマホ単体でもそこまで、不便は感じないですね。

 

オフラインだと当然ながら、コンフリクトは一切起きませんので、とても快適です。

飛行機とかのオフライン環境でも、普通にタスクをいじれますし・・・
スピードもクラウド前提と比べて、圧倒的に早いです。

デメリットとして、スマホが壊れたらデータが消失しますが・・・
定期的にバックアップさえしていれば、もちろん問題ないです。
(それができるアプリを選ぶのは必須です)

 

もし、オフラインタスク管理のデバイスとして、
スマホではなく、パソコンやタブレットを選んだとしたら・・

パソコンの前に居るときや、大きなタブレットを扱えるときしか、
タスク管理ができなくなりますので、
タスク管理デバイスとしては、スマホが最適だと思います。

 

・・ちなみに、スマートフォンが無い時代であれば、
このようなタスク管理の方法は、不可能だったでしょう。

・・良い時代になったものです 笑

 

そして、私はオフラインタスク管理を前提に、いろいろなアプリを試してきたのですが、
「2Do」というアプリが、使いやすいと思いました。
(iPhone版もAndroid版もあります)

 

2Do - Todo List, Tasks & Notes

2Do - Todo List, Tasks & Notes
開発元:Beehive Innovations Services
posted withアプリーチ

 

このアプリの利点としましては・・

「オフライン前提で、問題なくタスク管理ができる」

「繰り返しタスク機能が充実しており、オフラインでも問題なく動作する」

「タスクをカレンダー表示することができ、一ヶ月ぶんのスケジュールをかんたんに確認できる」

「Dropboxなどの他のサービスに、データを簡単にバックアップすることができる」

・・といったものがあります。

 

2Do 1

iPhone用アプリケーション「2Do」より引用

 

たとえば上のように、タスクのリスト分けも簡単で、
色分けによりわかりやすくすることもできますし・・・

 

2Do 2

iPhone用アプリケーション「2Do」より引用

 

カレンダー形式で表示するのも簡単です。
(日付けのところをタップすると瞬時に、その日のタスクが表示されるため、カレンダー上ですばやく予定を把握することができます)

 

2Do 3

iPhone用アプリケーション「2Do」より引用

 

そしてバックアップ機能を使えば、
タスク全体をDropboxに送ったり、メールで送ったりすることができます。

 

もちろん、タスク管理の方法は、考え方や性格によっても変わるので、
「万人向けの方法」は無いのですが・・・

データの信頼性や、いつでも素早くタスク管理ができるという機動性・・といったものを重視するのであれば、
タスク管理は「iPhoneなどのスマートフォン」を軸に「オフライン」で行ってみることを、
検討されてみてもいいのではないか、と思います。

準備中

運営者:ドクターゆう

 

 
【年齢・性別】30歳台、男性

【資格】
◇医師(総合内科)
◇医学博士
◇適正姿勢指導士・ストレッチトレーナー(日本ストレッチトレーナー学院認定)

【リアル世界での活動】
◇現在は産業医として、企業への健康情報提供などを中心に活動をしている。
◇過去に、総合病院の内科医・研究員としての職務歴あり。

【簡単なプロフィール】
医師として医学を学んできたにも関わらず、自身の、長年続く頭痛を治すことはできず、悩む。

姿勢・ストレッチ、といった領域に興味を持ち、自分なりに実践を重ねることで、
頭痛のほぼ完全な解消が実現する。

現在は姿勢やストレッチを、頭痛に限らない「不調に悩まされない、幸せな生活の基本」と考え、日々、試行錯誤を繰り返している。

これまでに得た情報や、今後さらに学ぶことを発信していくため、このブログを始め、運営している。

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