夜にスマホを見てしまうなら「有機EL」タイプにして、目が冴えてしまうのを防ごう!


夜にスマホを見る人のイラスト

夜に、どうしても、スマートフォンを見てしまう・・・

 

そして、目が冴えてしまって眠れなくなって、
次の日、眠すぎてつらい思いをする・・・

 

まあ、経験したことがない方は、居ないですよね・・笑

 

スマホは「ブルーライト」という、人間を覚醒させるような光を出しています。

ブルーライトは有名ですので、聞かれたことのある方や、
詳しく知っている方も居ると思うのですが・・・

 

朝、これを浴びるぶんには問題ないのですが、
夜、寝る前のタイミングでこれをスマホから浴びてしまうと・・・

当然、覚醒してはいけないタイミングで覚醒してしまいますので、
なかなか、寝付けなくなってしまいます。。。

 

もちろん、寝る前は一切スマホを見なければ、解決します。

 

しかし・・・夜、寝る前というのは、スマホを見たくなるものです。

日中、仕事でなかなか対応できなかったLINEとか、
見れていなかったYoutube動画とか・・・

見るな!と言われてもついつい、見てしまうものだというのは、
私もそうですので、わかります・・笑

 

なのでできれば、スマホを見ない!以外の解決策が欲しいところですが・・・例えば、

 

「有機EL」タイプのスマホを使う

 

というのが、もしかしたら、有効に働くかもしれないと思います。

 

有機ELとは何か?の解説は、詳しいサイトに譲るとして、
要点だけをお話しますが・・・

 

有機ELには「真っ黒な部分が、まったく発光しない」という特徴があります。

 

普通の液晶パネルは、液晶全体が光ります。

「バックライト」という、液晶全体の背後にあるパネルが、光を出すからですね。

 

そして黒い部分も、黒く、発光するのです。

これは液晶タイプの、普通のスマホを持っている方であれば普通に、おわかりいただけると思いますが・・・

液晶タイプのスマホは黒い部分も、グレーっぽい感じにちゃんと、発光していますよね。

 

しかし有機ELは、真っ黒な部分は一切、発光しません。

これは有機ELの、赤とか白とかの「色がついている部分だけが、その色に光る」という特徴によるものです。

 

実際に、写真で見てみると・・・

有機ELと液晶の明るさの差

上の写真の、左側のスマホが「有機EL」タイプで、
右側のスマホが「液晶」タイプです。

 

真っ暗闇の中で撮ったもので、
それぞれのスマホの明るさは、同じくらいに設定しているのですが・・・

明らかに、右側の「液晶」タイプの方が、
黒い部分もグレーっぽく「発光」しているのが、おわかりいただけると思います。

 

逆に左側の「有機EL」側は、アプリなど色つきの部分だけが発光し、
黒部分はまわりの真っ暗な部分と、まったく見分けがつかないはずです。

これは有機EL側では、黒い部分はまったく発光していないからですね。

 

と、いうわけですので・・・

有機ELタイプのスマホで、黒メインの画面にしておけば、浴びる光を最小限にできる

のです。

 

 

たとえば有機ELのスマホで、全体の80%くらいが真っ黒になるように設定しておけば・・・

スマホの画面をつけていたとしても、実際に光を発生するのは、ディスプレイ面積のたった20%にできます。

 

そうすればもちろん、スマホから出るブルーライト量も最小限にできますので、
夜中に目が冴える・・というのも、最小限にできます。

 

そして現代のスマホやスマホアプリは、その多くが、
画面表示を「黒ベース」にできる、「ダークモード」という設定を備えています。

なのでスマホ本体の設定や、できるだけ多くのアプリの設定で、
このダークモードをオンにしておけば・・・

スマホ全体を「黒メイン」の、有機ELだと発光しにくい状態にできるのです。

 

実際私は、寝床に持ち込むスマホを「ダークモードを徹底的にオンにした、有機ELスマホ」にしたところ・・・

スマホから浴びる光が、体感で90%くらい減りましたし、
それによって、はっきりとわかるくらいに、目が冴えにくくなりました。

 

もちろんYouTube動画を再生すれば、音とかで目が冴えたりもしますので、
そのあたりも最小限にするべきなのですが・・・

 

スマホが有機ELディスプレイを使っているのか?それとも普通の液晶ディスプレイなのか?といったところは、
そのスマホを作っている企業のホームページなどで、参照することができると思います。

 

ちなみに参考までに、私がいま現在使っているスマホは、
「OPPO Reno A」という、有機ELタイプのAndroidスマホです。

この記事を書いている時点で、コスパがものすごく良く、
しかもSuicaまで搭載されている、人気のスマホですね。

 

私は現在Android派なのですが、iPhoneであっても、
iPhone 11くらいからは、有機ELになっているようですね。

 

ディスプレイからの光で目が冴えてしまうのを防ぐには、
とりあえず、ブルーライトの量を減らせばいいわけですので・・・

例えば夜は「夜間モード」という、ブルーライトカットモードになるようデバイスを設定したり、
もしくはパソコンであれば、一瞬で画面を暗くする方法を使ったり・・と、
有機ELの活用以外にも、できることはいろいろあります。

 

そしてやっぱり、目が冴えるとか、不眠をなんとかする・・という工夫としては、
「自律神経を整える」のが鉄板です。

自律神経が日頃から「交感神経」優位になっていれば、
スマホを使う使わないにかかわりなく、やっぱり、目が冴えやすくなってしまいます。

 

とはいえ・・・

 

夜にスマホを布団に持ち込んでしまう!

そして、スマホによって目が冴える!!

・・・というのであれば、
まずは「スマホの有機EL化」を試してみると、
もしかすると、うまくいくかもしれません。

準備中

運営者:ドクターゆう

 

 
【年齢・性別】30歳台、男性

【資格】
◇医師(総合内科)
◇医学博士
◇適正姿勢指導士・ストレッチトレーナー(日本ストレッチトレーナー学院認定)

【リアル世界での活動】
◇現在は産業医として、企業への健康情報提供などを中心に活動をしている。
◇過去に、総合病院の内科医・研究員としての職務歴あり。

【簡単なプロフィール】
医師として医学を学んできたにも関わらず、自身の、長年続く頭痛を治すことはできず、悩む。

姿勢・ストレッチ、といった領域に興味を持ち、自分なりに実践を重ねることで、
頭痛のほぼ完全な解消が実現する。

現在は姿勢やストレッチを、頭痛に限らない「不調に悩まされない、幸せな生活の基本」と考え、日々、試行錯誤を繰り返している。

これまでに得た情報や、今後さらに学ぶことを発信していくため、このブログを始め、運営している。

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