一人暮らしストレスには「部屋を広くする」がいちばん有効だと思う


マンションの一室

一人暮らしは、ストレスがたまることが、たくさんあります。

 

ストレス源は、人によっていろいろでしょう。

たとえば、マンションまわりの騒音とか、
仕事のストレスを持ち帰る・・とか、いろいろあると思います。

そしてストレスの解消法というのも、いろいろなわけですが・・・

 

一人暮らしでどうしても溜まってしまう、ストレス・・・

軽減するためのいちばんの方法は、

「部屋を広くする」

これが、いちばん有効なのではないか・・と、考えましたので、
この記事ではそのことについて、徹底的に語ってみたいと思います。

部屋を広くして、積み重なるストレスを軽減する!

人間は、狭いところに閉じ込められると、ストレスがたまります。

 

これはまあ、極端にならない限りは、そうですよね。

牢獄のような、狭い空間に居るのと、
走り回れるくらい広い空間に居るのとでは・・・
ストレスの量はまるっきり、違ってくるはずです。

 

人間とはいえ、動物の一種ですので、
あまりにも身体を動かしにくいような狭さだと、ストレスになってしまうんだと思います。

 

例えば現在、私は一人暮らしをしていて、
最近、引っ越しをしたのですが・・・

部屋を選ぶときには、「広さ」を最優先して、選びました。

そしてそれは、大正解だった・・と、後になって思いました。

 

そこまで、家賃を上げませんでしたので、
築17年とかの、かなり古めのマンションに住むことにはなったのですが・・・

そのぶん一人暮らしの部屋としては、相当に広い部屋を手に入れることができました。

引越し前に住んでいた部屋の、実に、1.5倍くらいの広さです。

 

そのくらい広いと、物にぶつかったりを全然気にせず歩き回れたり、
ちょっと動くくらいの運動は、まったく問題なくできたり・・と、
「狭さによるストレス」が、ぜんぜん起きないことに気づきました。

 

例えば、大雨の、ちょっと外に出るのは難しいような日・・・

一日中、家に居るしか無いわけですが、
部屋が狭いと、ちょっと身体を動かしたり・・とかも、しにくくなりますので、
ストレスの発散が難しくなってしまいます。

狭いことによる圧迫感なんかも、ストレスに影響があるかもしれません。

 

しかし、部屋がじゅうぶんに広いと、一日中、部屋に居たとしても・・

「閉じ込めストレス」が全然、かからないです。

なので朝起きて、一日中家に居て、夜まで過ごしたとしても・・・
狭い部屋に居るときよりも明らかに、少ないストレスで過ごすことができます。

 

もちろん、このあたりは個人差がすごいところでしょうし・・

部屋を広くしても、ストレスが全然減らない場合や、
むしろ狭い部屋のほうが、安心感などでストレスが軽減される・・という場合も、あるかもしれません。

 

しかしこれまでの経験などで、狭い場所に閉じ込もるよりも、
広い場所で暮らすほうがストレスが減るのではないか?と、思われるのであれば・・

「住む場所を広くする」のは、ストレス軽減のための解決策になるかもしれません。

部屋を広くするには、どうすれば?

・・・とはいっても、当然ではありますが、
部屋は、ぽん!と簡単に、広くできるわけではありません。

 

もちろん、広い部屋に住むためにはお金がかかりますし、
引っ越すとしても、引っ越しコストがかかります。

 

なのでまずは、いらない物を断捨離して、
できる範囲で部屋を広くするほうが、有効でしょう。

 

断捨離の方法は、書籍なりネットなりで、
いろいろな人が語っているのですが・・・

当然ではありますが、「部屋を占拠する大きいもの」から断捨離していくと、
効果が大きいです。

 

例えば私は、以前はベッドを使っていたのですが、
引越し先に畳の部屋があったので、思い切ってベッドを断捨離し、
ふとんでの生活に切り替えてみました。

毎朝、ふとんを押し入れに放り込む手間はできますが・・・

押し入れに入れてしまえば、寝具がまったく部屋をとらなくなりますので、
寝具ぶんのすごく大きい空間を、空けることができました。

 

ご自身の部屋を見回してみて、断捨離できそうなものがあれば、
検討してみてもいいのではないか、と思います。

 

 

そして、こちらは簡単ではありませんが・・・

もし、引っ越しをする機会があるのであれば、
部屋の「広さ」をより重視した引っ越しをすると、
よりストレスがかかりにくい生活を、実現できるかもしれません。

 

もちろん、広い部屋は、家賃が高いです。

 

たとえば、東京・都市部の真っ只中に、広い部屋を用意する・・というのは、
相当の資産でもないと、無理でしょう。

 

しかし例えば、「築年数が古め」とか、
もしくは「都市部から遠め」の物件を選べば、
広くてもそこまでコストがかからない物件は、たくさんあります。

例えば私は現在、やや田舎のほうで、かつ都市部への交通の便も悪くない地域に、
築年数が古いけれど、ちゃんとメンテナンスはされているマンションを、借りています。

 

まあ、良い物件を見つけるにはかなりの、探す努力が必要だとは思いますが・・・

もし、リーズナブルな家賃で「広い部屋」を見つけることができれば、
ストレスがたまりにくい、快適な暮らしが待っている!・・かも、しれません。

 

 

以上、一人暮らしストレスを減らす手段としての、「広い部屋」の良さについて語ってみました。

 

もし、一人暮らしの中、ストレスが多く・・

ご自身の性格などを考え、
「部屋を広くする」ことで、ストレスが軽減できそうと思うのであれば・・・

いろいろと、チャレンジしてみてもいいのではないか、と思います。

準備中

運営者:ドクターゆう

 

 
【年齢・性別】30歳台、男性

【資格】
◇医師(総合内科)
◇医学博士
◇適正姿勢指導士・ストレッチトレーナー(日本ストレッチトレーナー学院認定)

【リアル世界での活動】
◇現在は産業医として、企業への健康情報提供などを中心に活動をしている。
◇過去に、総合病院の内科医・研究員としての職務歴あり。

【簡単なプロフィール】
医師として医学を学んできたにも関わらず、自身の、長年続く頭痛を治すことはできず、悩む。

姿勢・ストレッチ、といった領域に興味を持ち、自分なりに実践を重ねることで、
頭痛のほぼ完全な解消が実現する。

現在は姿勢やストレッチを、頭痛に限らない「不調に悩まされない、幸せな生活の基本」と考え、日々、試行錯誤を繰り返している。

これまでに得た情報や、今後さらに学ぶことを発信していくため、このブログを始め、運営している。

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