イライラ!・・ストレスで叫びたくなる!は、「姿勢」で防げるかもしれません


イライラして叫んでしまう女性

イライラして、ストレスが溜まって、我慢ができなくて・・・

 

ついつい、わーーっ!と、叫んでしまう・・・

 

・・・人生で、一度もやったことが無いという方は、なかなか居ないでしょう。

私自身も何度か、やってしまったことがあります。

 

 

急に、大声で叫んでしまう・・というのは、
言うまでもなく、「悪い」ことですよね。

 

もちろん、叫んでしまうのはできるだけ、人が居ないところでだと思いますが・・
(さすがに往来でやったら、警察が飛んできてしまいます・・)

家族がいる前でやったら、怖がらせたり、関係を悪化させたり・・と、もちろんなりますし、
壁が薄い家とかだと、もちろん、騒音の原因にもなったりします。

 

もちろん、自分から叫びたい!と思って、叫ぶわけではなく、
叫んでしまうのを防げず、ついつい、出てしまうものだと思います。

そしてできれば、ついつい叫んでしまうのは、防ぎたいことですよね。

 

 

原因となるストレスの源は、人それぞれだと思います。

 

仕事で、上司に毎日怒られたり・・態度の悪いお客さんが多かったり・・

もしくは、家で家族が、自分勝手な行動ばかりしたり・・・

家の外でやっている工事がうるさい・・とか、

テストで思うような成績が取れない・・とか、そういったこともあるでしょう。

 

しかし誰であれ、日々、ある程度のストレスを抱えながら生活しているはずです。

 

そして、ついつい、わーっと叫んでしまうのは、
そのストレスが溜まりに溜まって、限界突破してしまって・・ですよね。

 

ストレスがたくさん溜まってしまうと、
身体には、いろいろな変化が起きます。

そして、わーっと叫んでしまう原因と、いちばん関係があるのは・・・

 

「頭に血が上る」ことです。

 

ストレスがものすごく溜まると、たいてい、頭に血が上りますよね。

実際、顔が真っ赤になったり、目が血走ったりすることも多いですし・・・

「カッとなる」とか、「カッカする」とか、「頭にくる」とか・・・
感覚的にも、そうなることが多いはずです。

 

頭に血が上る理由は、これもまた、いろいろあるのですが・・・

 

例えば、マンションの騒音とか、うるさい音が原因のストレスの場合、
うるさい音によって「耳」が、緊張してきます。

耳が緊張すると、耳に行く血流が増えますので・・・
耳がある頭には、当然、血がたくさん上っていくことになります。

 

もしくは、いつもの職場を離れて、初めての出向先に仕事に行くときは、
見るものすべてが初めてのものですので、無意識に、いろいろなものに注目してしまい・・・

眼がたくさん血流を必要として、頭に血がのぼる・・ということもあります。

 

そして・・・

頭に血が上りすぎると、叫びたくなる

ものなのです。

 

これはもう、詳しい理屈を言うよりも、経験からおわかりいただけることと思います。

 

なので、「わーっと叫んでしまう!」を、何とかしたいのであれば・・・

ストレスで頭に上ってしまう血を、なんとか、下に降ろす!

というのが、一番の近道なのではないか、と思います。

 

ストレス源のほうを消すことができれば、もちろん、それが一番いいのですが・・・

まあ、通常、それはなかなか難しいですよね。

それができれば苦労はしない・・と、昔、私も思っていました。

 

なので、ストレスを感じてしまうこと自体は、仕方がないとして・・・

それが「頭にきてしまう」のを防ぐのが、現実的にすぐできる、いちばんの方法なのでは?と、思うのです。

 

 

頭にのぼってしまう血を、下におろす?

そのためには一体、何をすればいいのでしょうか?

 

例えば、「丹田」の場所に意識を集中して、意識が頭にのぼらないようにする・・というのも、有効です。

 

ですが、ここで紹介したい、いちばん有効と思う方法が・・・

「姿勢」

です。

 

例えば、猫背の状態では、いわゆる「できている」状態の姿勢と比べて、
圧倒的に、頭に血が上りやすいです。

 

イメージとしては、猫背状態で「へんに曲がってしまっている状態」の場所で、血がせきとめられてしまって、
それより下には意識をおろすことができない・・といった、感じになります。

 

そして本当の意味でスッと、日々の姿勢が整うと・・・

同じくらいのストレス量でも、頭に血が上りにくくなったり、
思わず叫んでしまうほどに、ストレスが溜まることがなくなったり・・と、いろいろな効果があります。

 

実際、私自身は数年前まで、けっこうひどい猫背でした。

そして、そこそこのレベルまで姿勢が整った・・と言える現在よりも、
そのときは明らかに、ストレスが溜まったり、ついつい叫んでしまったりしやすい身体の状態でした。

 

なので、ついついわーっと叫んでしまう・・に悩まれていて、
かつ、もしご自身の「姿勢が崩れやすい」と自覚される場合は・・・

まずは「姿勢を整える」ことに集中してみると、
うまくいく可能性が、じゅうぶんにあると思うのです。

 

しかしその方法の全体像を、この、たった1記事だけでお話しするのはちょっと、難しいです。。

ですので以下に、「自分の不調を自分で治す!」をテーマにした、
無料で学んでいただけるメール講座を運営しています。

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運営者:ドクターゆう

 

 
【年齢・性別】30歳台、男性

【資格】
◇医師(総合内科)
◇医学博士
◇適正姿勢指導士・ストレッチトレーナー(日本ストレッチトレーナー学院認定)

【リアル世界での活動】
◇現在は産業医として、企業への健康情報提供などを中心に活動をしている。
◇過去に、総合病院の内科医・研究員としての職務歴あり。

【簡単なプロフィール】
医師として医学を学んできたにも関わらず、自身の、長年続く頭痛を治すことはできず、悩む。

姿勢・ストレッチ、といった領域に興味を持ち、自分なりに実践を重ねることで、
頭痛のほぼ完全な解消が実現する。

現在は姿勢やストレッチを、頭痛に限らない「不調に悩まされない、幸せな生活の基本」と考え、日々、試行錯誤を繰り返している。

これまでに得た情報や、今後さらに学ぶことを発信していくため、このブログを始め、運営している。

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